宝石用語と基礎知識

宝石の専門用語と基礎知識や取り扱い方法のブログです。

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サンストーン

サンストーンは、ムーンストーンと同じフェルドスパーという鉱物の仲間。、赤?オレンジ、緑色の平板結晶のインクルージョンを含むため、アベンチュリン効果により光を反射してきらきらと輝く石。
月のようなムーンストーンに対して、オレンジ色にきらきらと光る太陽のような石のため、サンストーンと名づけられた。




[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

砂漠のバラ

砂漠のバラは、石膏もしくは重晶石のものが存在する。色は褐色で、花びらが集まった、バラのような形をしている。
表面は砂で覆われ、砂漠の地下水や川などの水が蒸発して、残った成分だけが結晶化し、砂漠のバラになる。


「砂漠のバラ」と呼ばれているロマンチック鉱物♪デザートローズ


[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

酸化クロム

金属クロムの酸化物で宝石の一部に含まれています。
純粋のコランダムは無色だが不純物としてわずかの酸化クロムが含まれると赤色になります。ルビーの着色成分。またアレキサンドライトのカラーチェンジもこの酸化クロムによるものです。

[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

サンドキャスト

インディアンジュエリーのキャストの原点とも言える方法。銀や木で原型を作りそれらを砂に押しつけて原型を取りそこに溶かした銀を流し込んで複製を作る方法。ザラザラした砂粒の跡が表面に残り独特の風合いに仕上る。しかし、1点ずつしか複製を作る事ができない。 

[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

酸洗い

ロウ付けなどで加熱した地金(シルバーなど)は表面が酸化皮膜で覆われているので、希硫酸液などに浸して酸化皮膜を取り除く。硫酸は扱いが難しいので、ジュエリー製作では顆粒状で水に溶いて使うタイプの酸洗いを使う場合が多い。
[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

サファイア

サファイアはルビーと同じコランダムという鉱物で、アルミニウムの一種です。 よく知られている青色だけでなく、黄色、緑、ピンク、オレンジ色のサファイアがあります。 スリランカ産のビンク・オレンジ色のサファイアは、パパラチャとよばれ、その美しさと稀少性のため、たいへん高く評価されています。





[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

サードオニキス

サードオニキスとは、このカルセドニーの一種で、赤と白の縞目模様の入った宝石のことです。赤と白の縞目模様を生かした、美しいカメオ(浮き彫り)彫刻としても、多く使われています。




[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

サテン仕上げ

研磨材によって、地金の表面に無数の細かな凸凹をつける技術。光沢やつやのある普通のジュエリーとは違って、つや消しのような感じになります。



[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

さんご

さんごをつくるのは八放さんごと呼ばれる生物(コーラル・ポリブ)で、このコーラル・ポリブの骨格の集合がさんごとなる。
宝石用としては赤、ピンク、白さんごなどがあり、主成分は炭酸カルシウムなので酸類に弱く、軟らかいので傷つきやすい。
さんごの表面をルーペでみると木輪構造と呼ばれる放射状の模様が観察される。貝を染色してさんごのイミテーションとすることがある。




[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ

サーペンティン

蛇紋石。宝石としてよりは彫刻品や飾り石として使用される。
主に緑色のサーペンティンがひすいの代用品として使われる。単斜晶系、屈折率1.56−1.57、比重2.50〜2.65、硬度2.5〜4。





[ 2009/04/26 ] | 宝石用語 サ
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